
魅力あるまちづくりに活かすため、若者から直接意見を聞く「ネクスト長岡座談会」を始めました。


第2回となったこの日は、市内在住の高校生11人が参加。「若者が長岡に住みたいと思うためには何が必要か」という問い掛けに、学生から「長岡花火で5尺玉を上げるくらい、みんながびっくりするようなことをしてほしい」「漫画やアニメ、有名人と協力して、長岡を知ってもらえる取り組みをしてはどうか」など、さまざまな意見が出ました。

高校3年生・鈴木一矢(いちや)さんは「市役所から話を聞いてもらえる場は今まで無かった。自分の言ったことが現実になるとうれしい」と話しました。
今後は、市内の学校に通う専門・大学生や首都圏に住む社会人など、さまざまな若者を対象に、1年間で約20回開催していきます。
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