約5,000年前の縄文時代に作られた、燃え盛る炎をほうふつとさせる火焔土器。1936年の大みそかに市内の馬高遺跡で発見されてから、今年で90年を迎えます。

これを記念した企画展「カエンドキぐるぐる」を5月31日(日)まで、科学博物館で行っています。


企画展では、実物と同じ大きさ・重さのレプリカ「さわれる火焔土器」や、記念撮影ができる巨大展開写真などを展示。
この日市内から訪れた男性は「火焔土器がどんなものか知りたくて来た。ずっしりとした重さのレプリカが印象的だった」と話しました。
火炎土器をはじめとする馬高遺跡の出土品を展示・紹介する馬高縄文館では、10月に「火焔土器90周年祭」を行うほか、さまざまなイベントやワークショップを開催します。この機会に、ぜひお越しください。
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