
今年は、良寛と弟子の貞心尼が出逢ってから200年の節目の年。2人の出逢いの地となった和島地域の良寛の里美術館で、特別企画展「晩年の良寛 その軌跡をたどる文化財展」を開催中です。


本展では、良寛が晩年を過ごした和島地域を中心に、寺泊・与板地域などに残る文化財や貴重な資料を展示。良寛の名筆をはじめ、人々との交流や当時の暮らしぶりをうかがうことのできる資料、約50点を紹介しています。


初日のこの日、オープニングセレモニーを実施。テープカットに続き、中越高校放送部の生徒が良寛・貞心尼の逸話を朗読し、特別企画展の開幕に彩りを添えました。

特別企画展は6月14日(日)まで。
200年の時を越えて受け継がれる、良寛のこころに触れてみませんか。
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