最終更新日 2026年9月24日
地方公共団体は、こども施策を策定・実施・評価するに当たり、こどもや子育て当事者等の意見を聴取して反映させるために必要な措置を講ずるものとなっています。(こども基本法第11条)
国が策定した「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」では、こども・若者の意見を聴き反映する場面が次のように記載されています。
長岡市は、上記ガイドラインを踏まえ、様々な方法により、意見聴取を実施します。
こども・若者の意見を聴き反映する場面(例)
こども基本法に基づく、「長岡市こども計画」及び、議員発議により制定された「子ども・若者の権利条例」を令和7年4月1日に施行し、子育て支援のさらなる充実を図るとともに、「こどもまんなか社会」の実現に向けた取組を推進しています。
「こどもまんなか社会」の実現にあたっては、こども・若者の意見を尊重し、政策に反映していくことが重要です。こども・若者を支援の対象として捉えるだけではなく、ともに社会をつくるパートナーとして、その意見を聴き、政策に反映させる取組を進めていく必要があります。
このことから、こども・若者の意見を把握し、今後の施策の検討に活用するため、次のとおり意見聴取を実施しました。
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