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トップ > ようこそ市長室へ > 市長メッセージ > 市長再任にあたっての職員への話(令和6年10月7日)

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市長再任にあたっての職員への話(令和6年10月7日)

最終更新日 2026年3月25日

「市長再任にあたっての職員への話」の画像

 三度、市長として、この4年間市政を担わせていただくことになりました。皆様方には引き続き、それぞれのお力を貸していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。    
 このたびの市長選の中、新聞紙上で「継続か、変革か」という見出しがよくありました。私が「継続する」側というのは、ある意味正しくはありますが、8年前、私が副市長から市長をさせていただくにあたり、自身のテーマを「変革」、「変える」としました。世の中が変わるのだから、市役所、市政も変わらなければ駄目だという意味で「長岡版イノベーション」という言葉を使いました。以来、一貫して「イノベーション」、新しい技術によって世の中を変えていく、変わっていくということを、私は市政の根幹、基本的な考え方として進めています。「歴史の転換点は80年周期で訪れる」と言われていますが、来年は戦後80年です。日本の戦後体制がリセットし、新しい時代のスタートが来年から切られるのではと感じています。そういう意味で、私は単なる継続ではなく、「イノベーションの継続」、「変革の継続」を行ってまいります。

 今回の市長選で、地域の方たちにたくさんお会いし、さまざまなお話をお聞きしました。その中にはすでに市が一生懸命取り組んでいる課題もありましたし、我々が頑張ってもなお追いつかない課題もありました。それは現実の変化が急だということもあります。人口減少に高齢化、若い人の実質所得が伸びないなど、そうしたことが急激に市民の皆さんの生活を圧迫したり、心理的に追い詰めたりという状況があるのではと思っております。まずは、市民の皆さんの生活、思いに寄り添ったときに何ができるのか、ちょっとしたことでも何かできることがないか考えるということを、皆さんにも意識していただきたいです。やめてもいいもの、変えてもいいもの、あるいは一緒にまとめてやるべきもの、いろいろあると思います。そうしたものを新しいものに変えていく、それがイノベーションの継続だと考えております。

 ぜひ市民の皆さんの声をもっと聞き、予算編成の中やこれからの長期計画に反映してください。これからの地方創生は、補助金などの「バラマキ型」ではなく、拠点となる地域に集中投資をする「拠点ネットワーク型」になります。長岡が新潟県内の拠点となり、ネットワークでつながったところから人が流れてくる、あるいは東京から企業が拠点を求めて長岡に入ってくる。そうして選ばれるまちになるための礎をしっかりつくってまいりましょう。皆様のご活躍、ご奮闘を心からお願い申し上げ、私の3期目のスタートのあいさつといたします。

このページの担当

秘書課
〒940-8501 新潟県長岡市大手通1-4-10(アオーレ長岡東棟)
TEL:0258-39-2200  FAX:0258-39-2475

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