背景色
文字サイズ
音声読み上げ
  • 総合メニュー
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ポスト
  • 送る

トップ > 市政 > 地域委員会 > 寺泊地域委員会 > 平成20年度第4回 寺泊地域委員会会議録

トップ > 市政 > 地域委員会 > 寺泊地域委員会 > 平成20年度第4回 寺泊地域委員会会議録

平成20年度第4回 寺泊地域委員会会議録

最終更新日 2022年4月1日

会議名 第4回 寺泊地域委員会
開催日時 平成20年9月19日(金)
午後2時から午後3時15分 まで
開催場所 寺泊支所 2階 大会議室
出席者名 【委員12名】
委員長   近藤 敏郎
副委員長  西山 孝
委 員    石井 興栄
 〃     遠藤 利二
 〃     菊地 憲子
 〃     小林 寛子
 〃     白倉 タミイ
 〃     長谷川 利治
 〃     早川 吉久
 〃     星 藤蔵
 〃     三上 規子
 〃     渡辺 義一

【長岡市】
金子地域振興戦略部長、吉田特命主幹、山岸交通政策課長、支所各課長

【事務局】
本合支所長、地域振興課長、笠原係長、担当係員

【傍聴人等】 
(一般1人、報道1社)
欠席者名 河合潤一 委員、佐藤久一郎 委員
議題 (1)報告
 ・長岡市公共交通基本計画(素案)について
 ・寺泊地域委員会分科会の構成について
(2)議題・質問・要望
 ・提案項目の決定について
(3)その他
 ・先進地視察研修について
審議結果の概要 (1)報告事項について
・長岡市公共交通基本計画(素案)について
  資料に基づき説明。
・寺泊地域委員会分科会の構成について
  分科会名簿に基づき報告。
(2)議題について
・質問・要望・提案項目の決定について
  「海と港の具体的な活用計画と旧寺泊支所の跡地利用」に関する質問について、今後、内容をさらに具体的に検討し、提出することで意見が一致。
(3)その他
・先進地視察研修について
 10月21日(火)に山北町への研修を行う旨、報告。
会議資料 第4回寺泊地域委員会次第 (PDF 23KB)
長岡市公共交通基本計画(素案)について (PDF 552KB)
分科会名簿 (PDF 25KB)
寺泊地域委員会質問項目 (PDF 26KB)

審議の内容

【開会あいさつ】
近藤委員長  定刻となりましたので、只今から、平成20年度第4回寺泊地域委員会を開会いたします。
 委員の皆様には、ご多忙のところ、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。
 本日の進行でございますが、お手元の次第にもとづき進めさせていただきたいと思います。
 なお、只今、報道の方から撮影、録音の申し入れがございましたので許可させていただきました。ご了承をお願いいたします。
 それでは、次に「次第の2.」でございます。
 本日の委員会には金子地域振興戦略部長様よりご出席いただいております。
 開会にあたりまして、ご挨拶をお願いいたします。
【地域振興戦略部長挨拶】
地域振興戦略部長  お忙しいところ、ご出席いただきありがとうございます。
 9月16日から、長岡市議会の9月定例会が開催されております。ケーブルテレビがある地域では、生中継されたりVTRが放送されたりしています。また、インターネットでも流しておりますので、ご覧ください。
 9月にはいろいろなイベントがあります。明日から3日間に分けて、越後長岡暮らし文化の祭典を行います。合併したけれど他の地域に行く機会がない方も、厚生会館前広場、交通の便の良いところで行われますので、是非お越しいただきたいと思います。地域の特色ある郷土芸能や食べ物などに触れてもらい、出店している方と直接話をしていただく機会もあります。寺泊地域は21日ですが、他の地域のものも是非見ていただきたいと思います。
 また、9月23日には、Eボート交流大会が行われます。関東地域からも参加者が集まりますので、地元の方からも、Eボート大会というものがどういうものかというのをご覧になっていただきたいと思います。
 また、27日には、ふるさと創生基金事業「海だ!!魚だ!!てらどまり2008」、越後長岡ツーデーマーチ「良寛ウオーク」もあります。皆さんからも見ていただいて、「ここがもっとこうなれば良い」などの声があればお寄せいただきたいと思います。海を生かしたいろんなイベントが広がっていけば良いと思います。
近藤委員長  ありがとうございました。
 報告
 それでは、報告に移らせていただきます。
 報告の(1)「長岡市公共交通基本計画(素案)について」であります。本日は本庁交通政策課の方からおいでいただいておりますので、説明をお願いします。
交通政策課長  資料にもとづき説明。
 素案に対し、パブリックコメント等を利用して、ご意見をお寄せいただきたい旨、説明。
近藤委員長  ありがとうございました。只今の説明について、ご質問、ご意見等がございましたらお願いいたします。
遠藤委員  基幹路線ではない所の住民の要望を考えると、山古志の事例が一番良いと思いますが、詳細を聞かせていただきたいと思います。
交通政策課長  本編81ページにより説明。
 山古志地域については、現在復興基金を利用して、運営費を賄っています。復興基金は5年間のため、その後に備え、自分たちで運営できるよう準備を進めています。
遠藤委員  1時間に1便というように決めて運行しているのですか。それとも、住民が要望した時間帯で運行しているのですか。
交通政策課長  両方を組み合わせた形で運行しています。
 長岡駅から山古志地域まで結ぶ路線がありませんので、1日6から7本で運行しています。山古志地域内の集落内での運行については、高校生が通学に必要な朝晩には、定時の運行ですが、昼間は、事前の予約状況を見て、必要があれば寄り道もして運行しています。路線バスと違い、住民自ら考えて、工夫して運行している例です。
近藤委員長  かつては路線バスが402号線を走っていましたし、路線バスの本数も少なくなってきています。寺泊地域でも、山古志方式で実施できればいいのではないかと思います。導入を検討していただきたいと思います。
交通政策課長  山古志ではNPOで、全世帯でやろうということになりましたが、大きい地域だと難しい面もあるかと思います。例えば商工会が運営している例もありますので地域に合ったやり方を皆さんで考えていただくのが一番良いのではと思います。
近藤委員長  それでは、この件はこれで終わらせていただきます。
 なお、交通政策課の皆様におかれましては、大変ご多忙でございますので、これで退席とさせていただきます。
 ご了承をお願いします。
 (交通政策課 退室)
 それでは、次に(2)「寺泊地域委員会分科会の構成について」事務局より説明をお願いします。
地域振興課長  先般の8月22日の第3回地域委員会の閉会後、各分科会のメンバーに分かれ協議をしていただきました。お手元の分科会名簿をご覧いただきたいと思います。各分科会の会長と書記が互選により決定しました。分科会については、地域委員会において、専門的な検討が必要であると認める事項について、分科会に諮るということですので、分科会では、各委員さんからより活発な深い意見が出てくれば良いと思いますので、よろしくお願いします。
近藤委員長  ありがとうございました。
 お手元の資料のとおり決定したとの報告であります。分科会長、書記の方々には大変ご苦労様でございますが、よろしくお願いします。
議題
それでは、次に議題に移らせていただきます。
 (1)「質問・要望・提案項目の決定について」事務局より説明をお願いします。
地域振興課長  今年度より新しい試みとして、地域委員の声を行政に反映させるということを目的として、委員さんが考えておられる意見・要望を、14名のうち7名の方から文書により提出いただきました。
 それをもとに、先回の第3回地域委員会の会議終了後、当地域委員会としてどのように対応するかを各委員さんにお諮りしました。
 その中で、さまざまなご意見がございまして、結果的に、各分科会長と書記に一任するということになりました。これを受け、日を改めて、分科会長と書記にお集まりいただいた中で、意見の集約をみたということで、本日当地域委員会にお諮りをするものであります。
 なお、7名の方から提出されました意見につきましては、その場でお答えのできるものとできないものとがありましたが、お答えできるものにつきましては、担当課長等がお答えをして納得をいただいておるということでありますので、よろしくお願いします。
近藤委員長  ありがとうございました。
 皆様もご承知のように、前回委員会の閉会後に、提出者の方々から提案内容をご説明いただき協議させていただきました。その際、項目の絞込みについては、分科会長、書記の方に一任することで、皆様のご了解をいただきました。
 したがいまして、今回提出された項目については、分科会長、書記の方々の協議により絞り込まれたものということでございます。
 それでは、提出者の西山委員より、提案の主旨等について、あらためて説明をお願いします。
西山副委員長  ここに書いてあるとおりですが、合併して3年に入っていますが、支所の整備と竹森の保育園の方は終わっておりますので、今度は寺泊の売りである観光と港の方の事業に着手してもらえるかと期待をしておりましたが、今のところまだ何の発表も聞いておりません。内々に計画が進んでいるようでしたら、差し支えのない範囲でお聞かせいただきたいと思います。寺泊の海や港は、長岡市の海であり、長岡市の港であり、水族館も長岡市の水族館であると思っていますので、長岡市に恥ずかしくない立派な地域にしていただきたいという思いでお願いしました。
近藤委員長  ありがとうございました。
 只今の説明について、あらためて、ご意見等がございましたらお願いします。
 無いようですので、当地域委員会として、この項目、内容で決定してよろしいでしょうか。
地域振興戦略部長  まず総合計画をどのように進めるかについてですが、地域展望というのはそれぞれの地域で検討していただいているわけです。地域委員会に諮って、各地域の支所が中心になって担っていくわけです。ですので、他のところで言うと、小国のへんなかツーリズムの展開というのは、小国の地域委員会の中で、かなり議論を深めているわけです。
 ということは、まず一つは、私どもからしますと、まず支所でよく検討をしていただく必要があること、それから、寺泊支所跡地の利用方法など、具体的な計画は、皆さま方の思いをまずお聞きして、それをどういう役割で、皆さま方がどういうふうに役割分担を議論して、最終的に一つの計画にまとめていくというような、物事を計画から解決に向けていくそのやり方について、行政としてはお手伝いをさせていただくということなんですが、具体的にはまもなくワークショップで、どうしたらいいかという思いを出していただいて、自分たちで何ができるかというそこのところは、しばらくしたらスタートさせていただくことになるかと思います。
 市長がよく言っているのは、税金を使うことの意味ですね。公平性とか、税金を使ったからにはどれだけの費用対効果があるかを良く考えながら、議会に諮り政策として出していくわけです。
 その一つの例として、今回栃尾地域の温泉を、栃尾委員会からどういうふうにするかという要望書を出していただいたわけです。これについては、最初温泉が出まして、温泉を使って道の駅から約1.5キロくらいのところから、そこに引っ張ってきて日帰り温泉を使って活性化したいということでした。
 日帰り温泉は長岡市が自らお金をだしてやるより、日帰り温泉を作るんだったら民間だという結論になったんです。
 しかし、日帰り温泉はなかなかいろんなところでできていますし、1.5キロで億円単位でのパイプラインの経費が必要になると、そういう費用対効果を考えると、民間では手を上げるところがありませんでした。
 でも、せっかくの温泉なんだからそれを何とか利用したいと、地域委員会の方が有志を募って、自分たちは高齢化している地域なので、お年よりと子どもが憩える場、そういうものにしてほしいという案を出しました。そういうものであれば、福祉であるので、税金を使うことはできるんですね。長岡市としては、民間の営業を圧迫するということはできません。一つのことでもいろいろ議論していただいて、私どもも中に入りながら、地域の本当に困っていること、これだったらいいんじゃないのというものを出していただいて、市の方としても、これだったらお金を使う意味があるのでなんとか解決へ向けてがんばっていこうということになります。
 ですので、今回のご要望の件が、今どういうふうになっているかというと、ワークショップをやっていくということを考えていますし、地元の方がどういうことを思っているか、何をやりたいかを支所の方がお話を聞くことが大事で、それで支所が本庁に投げかけたけれど本庁が予算をつけてくれないというのはいろいろな理由があると思うんです。優先順位が低いとか、あまりにもつめが甘いからもうちょっとつめてくれということもありますが、自分たちで何ができるかといいうことも一方で必要なんじゃないかなあと思います。
 確かにハード的なものは長岡市としては新たなものは建設していないかもしれませんが、Eボート大会をやったり、地方公共団体ではまず持っていないヨットというものを手にして教育に生かしていますし、海を使って何かをしようとしていますので、一言弁明と言いますか、このご質問に対しての私どもの考え方を話させていただきました。
西山副委員長  地元の方で相談して、こういうふうにしてもらいたいとかをあげていった方が良いということですね。
地域振興戦略部長  そのやり方については、間もなく私どもの方で専門のコンサルタントが入って、メンバーの方を選ばせていただいて話し合いの場を設けるということを考えています。
西山副委員長  例えば水族館の協議会を開いて要望を毎年出しているんですが、一向に予算もつかないし、いろんな要望を出しているんだけれど、せめて外観だけでもと思いますが、何も予算がつかない状況です。
 港も長岡にある県の出先機関に、トイレが足りないからお願いしたりとか、例えばカヌーを国体でやるのに、できたら永久的に使えるような施設でやってもらって、国体が終わったらカヌーの練習場にしたり、いろんなものに使えればという要望書を県の方に出しているんですけど、長岡市の方には行かないんですかね。
地域振興戦略部長  県に直接出されるとなると市には来ないですね。
西山副委員長  そういうのはじゃあ今度は市の方にお願いしたいと思います。
 今困っている状態の話なんですけど、長岡市として、港が手に入り、港を利用
していくんだという、そのためにはどうしていかなければならないんだという、大
きな将来の10年後、30年後のいいものを見せてもらいたいんですよ。よそに
負けない素晴らしい港にするんだという気持ちで取り組んでもらいたいと思って
います。
近藤委員長  いずれにしても地元の声があったら、支所でまとめて、本庁の方にあげるということですね。
地域振興戦略部長  例えばこの今回の件を見ますと、市の立場とすると、自分たちが参加してまとめたものなわけです。それなのに、これが進まないからこれはどういうことかと、自分のことに対してぶつけているということにもなりかねないということなんですね。ですので、寺泊支所の跡地利用についてワークショップをつくるかもわからないけれど、それについてはできるだけいろんな人を入れて、寺泊地域の思いが伝わるようにしてほしいとか、そういうことになればよくわかるんですけど、これは皆さんが出した計画であるわけです。それについてここが一向に進まないんでどういうことなんだというのは、申し訳ないんですが、市長がもし見たら、支所の職員がもうちょっと丁寧に説明してあげたらどうなんだ、一緒になって考えてあげたらどうなんだということになってしまう可能性がある中身なんです。ですので、地域委員会の果たす役割が変わってきて、長岡市が一緒になって、市民がアイディアを出して、それに市がお金を出して一つのものを作り上げるというのに、ようやく慣れ始めたところなんです。市民力や地域力というのは今の市長になって言われ始めたことなんです。
 ですので、今までですと、足りないのは要望すれば町が予算をつけますよということがあったかもわからないですけど、寺泊地域が困っていることと、越路地域が困っていること、山古志地域が困っていることと、みんな違うわけですけれど、どれを最初にやるかとなると、相当大変なわけですから、「困っていますけど私たち寺泊は自分たちでここまでやってますよ。あともう一歩なんだけど何とかしてくれないか」と言われると説得力があるわけです。それは大変なことかもわからないですが、そういう時代になってきていますので、そういったところを含めてご検討なりご議論をいただきたいと思います。私ども行政側もやり方がわからないと言われれば、じゃあみんなでこうしたらどうですかというのはお聞きしますけども。なかなか一言では言いづらいですけれども、そういった思いを出していただいて、ということでございます。
近藤委員長  市側の立場と住民側の立場の行き違いが出てくるのは仕方ないですけれど、皆さん方のお力をお借りしまして、また、時間をとる中で、円満な方向でまたよろしくお願いしたいと思います。
西山副委員長  今の段階では、寺泊の港をこういうふうにしようとか、水族館をどういうふうにしようとかの計画や動きはまったくないということですか。
地域振興戦略部長  港と水族博物館の二つ言われました。
 水族博物館は教育の施設なのか、観光の施設なのか、どっちの機能であるかを水族館の運営協議会で議論しましょうとなっているんです。
 そこが決まりませんと、教育用であれば教育用にふさわしい中身が必要となりますし、観光用ということになればもっとけばけばしいのがいいのか分かりませんが、そこのところはまだ固まっていないんだと思います。まずそこを固めてからとなります。ただ、おっしゃるとおり外観があまりにもみじめだから、ペンキくらい塗り替えるということもあるかと思います。ただ私、申し訳ないですが担当じゃないのでそこまでは分からないです。
 もう一つ、港を使うことなんですが、どこも港を使って地域経済を活性化しようとやっているわけです。上越も、柏崎も、新潟も。もちろん長岡市もやるわけですが、もう少し時間をかけないとだめだと思います。
 市長もいろんなものを見ていて、その地域の力とか競争力とか他の地域に負けないものというのは、その土地の魅力とかですよね。ハードじゃなくて、その地域でかもし出せる特技というか。寺泊に行ったら港だけじゃなく、博物館もあったりお寺の道を歩くことができたとか、土地の人が親切だったりとか、トキにものすごく関心があったりとか、そういうようなことで、まずは寺泊の港を使った活性化ができると思うんですよ。
 お金を投じて赤泊だけじゃなく、海外航路を出すといってもなかなか大変なわけですよね。そういったものを考えますけれど、今はそういう時期ではないんだろうなと。まずは、皆さん方の要望がある寺泊周辺の整備をご議論しながら、じゃあ港はもっとこうしたらいいんじゃないかというのが出てくると、港を活用した外向きの活用というのが増えるんだと思います。これは、西山観光協会長もずっと前から考えていて名案が出せないところで、私どもも決して放棄しているわけではなく、やれるところからやっているところです。
西山副委員長  私はまったく港のことは全然分からないんですが、森市長さんが寺泊に来られたときに言われていましたので、いろんな方法で港を活気のある港にしてもらえるんだと、期待を持っていましたので、3年経っても何も作ってもらえないから、どうなっているのかな、水面下で進んでいるのかな、もし進んでいるんだったら、今現在どういうふうに進んで、これからどういうふうになっていくのかというところをお聞きしたかったんです。
地域振興戦略部長  市長もいろいろと考えていると思いますけど、夢と期待は絶対に捨てるなと言っていますので。
遠藤委員  総合計画のハードの建設は今後ともワークショップで検討していくということなんでしょうか。
地域振興戦略部長  基本的には寺泊港周辺を整備しましょう、海の駅を作っていきましょうというのを、計画するにあたって、皆さんから知恵を出していただいて、それで一つにまとめていただきたいと思っています。
 保育所の建設は分かりやすいですね。ここの保育所は古くなったので同じところに立て替える、あるいはこちらで立て替えるというのは分かりやすいんですが、海を活用した交流の拠点で地域経済が活発になるものをハードとして作るというと、分かるんですけどじゃあ何だとなります。これを生かして何かできないかと、皆さんで何か考えていただきます。考える仕組みはこちらで用意させていただきます。議論したものはその都度情報としてお出ししていきます。
遠藤委員  いずれにしても、建設計画にあがったものは、今後検討していくということですね。
地域振興戦略部長  新市建設計画に載ったものは、市長も必ずやると言っている、ただし、熟度、どこまで中身が詰まっているかによって、早くできるものもあればそうでないものもありますので、早く中身をつめることが大事で、詰めるためにはワークショップという手法がいいということです。
地域振興課長  ただいまの要望提案等の議題について、いろいろご意見ございました。今日の議題として、要望提案の項目については、これを上げていきたいと、分科会長と書記の皆さんで協議した中で、今日の委員会にお諮りしたところです。
 先ほどのお話もありましたように、市の方への単純なる要望ではなくて、地域・支所として、この要望のもっと具体的な部分を考えていかなければというお話があったところでございますので、今日のところは、この項目について考えていきたいというところまでにさせていただきまして、今後の地域委員会、分科会において、実際この要望に対して、どういうふうな細かい部分の考え方を持っていけるのか、そういうところを協議した中で要望書を作り、地域委員会に諮るということでいかがでしょうか。
近藤委員長  ただいま事務局の方から、今の要望は要望として、中身を詰めた上で、地域委員会として論議を交わした上で提出したいというお話がありましたが、皆さんそれでよろしいでしょうか。
 (異議なしの声あり)
 ありがとうございます。
 それでは、そのようにさせていただきます。
 その他
 次に、「その他」に移らせていただきます。
 (1)「先進地視察研修について」事務局説明をお願いします。
地域振興課長  5月に長岡ベルナールで開催されました地域委員研修会に、講師として村上市の山北地区の佐藤庄平さんという方が講師として来られまして、そのお話が大変ユニークだったということで、ぜひ村上市の山北地区ということで、調整を
進めてまいりました。寺泊地域でも市民協働によるまちづくりをより推進していくために、山北地区が取り組んだ住民の手による地域づくりの実態を、私たち地域委員として、一度研修して来ようということでございます。後日各委員さんあてに資料等をお届けする中で、出席の確認等をさせていただきます。日程は10月21日(火)を予定しております。できるだけ多くの委員さんが出席されますようお願いします。
近藤委員長  ありがとうございました。
 事務局より説明がありましたように、今年度の委員研修は10月21日(火)に実施いたします。
 村上市の山北地区を訪問し、旧山北町が行った「住民の手による地域づくりの取り組み」についてお話をお聞きするということでございます。
 詳細な日程につきましては、後日、事務局から皆様にお知らせするということでございますので、よろしくお願いします。
西山副委員長  日程は決定なんでしょうか。
地域振興課長  相手先との調整もある中で、できればこの日にしていただきたいと思います。
西山副委員長  みんなで研修に行くので、なるべくみんなの都合が良い日がいいと思いますが。
星委員  こちらの都合が良くても、相手側が都合がつかなければできません。
石井委員  相手側に敬意を表して、相手の都合に合わせるのが筋ではないでしょうか。
近藤委員長  なるべく全員が参加できるようにしていただきたいと思います。皆さん、それでよろしいでしょうか。
 他に何かございませんでしょうか。
 無いようですので、以上をもちまして本日の地域委員会は終わらせていただきます。
 ご協力ありがとうございました。
【閉会】

このページの担当

寺泊支所地域振興・市民生活課
〒940-2592 新潟県長岡市寺泊烏帽子平1977-8
TEL:0258-75-3111  FAX:0258-75-2238

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度