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トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 令和4年度第3回 三島地域委員会議事録

トップ > 市政 > 地域委員会 > 三島地域委員会 > 令和4年度第3回 三島地域委員会議事録

令和4年度第3回 三島地域委員会議事録

最終更新日 2023年4月10日

会議名 令和4年度第3回三島地域委員会
開催日時 令和4年2月24日(金曜日)
午後7時00分から午後8時30分まで
開催場所 三島支所3階 301会議室
出席者名 【委員】(10人)
委員 安立 信治
 〃  丸山 茂男
 〃  大島 一洋
 〃  片桐 直子
 〃  関根 正之
 〃  永島 圭子
 〃  小川 力
 〃  阿部 浩子
 〃  川﨑 あさ子
 〃  遠藤 鉄也

【長岡市】
渡邉地域政策監、江田地域振興戦略部地域振興担当課長、
遠藤三島支所長、廣川地域振興・市民生活課長、
椛澤産業建設課長、山岸総括副主幹、
矢川地域振興・防災担当係長、齋藤主査

【傍聴人等】
傍聴人 6人
報道機関 0人
欠席者名 0人
議題 (1)三島地域委員会のふりかえり(抜粋)について
(2)三島地域の将来イメージについて(意見交換)
(3)その他
審議結果の概要 (1)地域委員会のふりかえりについて、紙面による住民周知のほか、関連資料のホームページ掲載について調整することを決定した。
(2)意見交換の結果を再度取りまとめ、三島地域の将来イメージについて、改めて提示することで了承された。
(3)その他について審議はなかった。
会議資料 次第(PDF 48KB)
地域委員会ふりかえり(PDF 457KB)
座談会:地域委員会様式(10年後のあなたは?)(PDF 306KB)
配付長岡市のコミュニティについて(PDF 1,009KB)

審議の内容

1. 開会
支所長 (支所長あいさつ)
【出席委員は10人で会議が成立していることを報告】
2. あいさつ
委員長 (委員長あいさつ)
支所長  ありがとうございまいした。
 なお、本日は地域政策監からおいでいただいておりますので、ごあいさつをお願いいたします。
地域政策監 (地域政策監あいさつ)
3. 議事
支所長  それでは、次第の「3 議事」に入らせていただきます。
 長岡市地域委員会条例第7条第3項の規定により、委員長が議事進行することとしておりますので、委員長から進行をお願いいたします。
(1)三島地域委員会のふりかえりについて
委員長  それでは議事の(1)三島地域委員会の振り返りについて事務局から説明をお願いします。
事務局 【資料に基づき説明】
委員長  ありがとうございました。
 今ほど事務局から説明のとおりですが、ご質問やご意見ございませんでしょうか。
 最初、文章を書くよう連絡があったんですが、私の前に前委員長がずっとやってこられたので、前委員長の話を少し書かせていただいて、このような文章になりました。
 前委員長とは、町内が一緒だっこともあり、時々畑で会うと、いろいろお話聞かせてもらったり、また、前委員長が、日赤で療養されてるとき、実は私も入院していて、お互い顔を見合わせて、お前何してんだって言われました。そんなことで、私が委員長をやらせていただく前から、いろんなことをやっておられました。
 その意味で、もっと元気出せっていうのは、私が感じた、これからの三島地域に期待することとして、三つ書かせていただきました。このへんの内容も含めて、皆さんからご意見聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。
副委員長  地域委員会は終わりになりますが、最後に出す文書であれば、やっぱり委員長の挨拶の方が適切かなと思います。例えば、その中に前委員長の功績を入れるのも、いいかなと思いました。また、別枠で前委員長がこういうことを、地域委員会の中で話をしていて、そういう三島になって欲しいという感じのイメージを持っておられたことを書くのは別にいいんですが、やっぱり最後はきちんと委員長の挨拶というか、地域委員会の今までやってきたことや、これから引き継ぎたいことをメインに書いていただきたいです。そのあとで前委員長に思いを寄せてというのであれば、私は納得できます。私はこの文章を見たときに、挨拶や皆さんにいろいろと協力してもらったことを前面に出して、お礼の言葉みたいな感じの書き出しの方がいいんじゃないかなと思いました。以上です。
支所長  ありがとうございました。
 今のご発言のように編集しつつ、紙面は1枚の表裏という構成で皆様よろしいでしょうか。
委員長  皆さん、いかがですか。
委員  一つ、お願いします。
 裏のページに令和5年度からは、地域委員会等々ありますが、組織図等の詳細は、これは今年度三島支所からのお知らせで、改めてお知らせと書いてある。その原案というのは、我々は、発行されたものを見て、なるほどと解釈するのか、あるいは町民の方に配布する前に、目を通すことは可能なんでしょうか。
事務局  組織図につきましては、基本的にこれまで地域委員会で示してきた資料のとおりでございます。
 またコミセンの総会で承認いただく必要がありますので、承認後の地域の方への周知のための資料やチラシの原稿は、事前に委員さんにご覧いただきたいと考えております。
委員  紙面は、先ほど言われた意見でいいと思います。
 地域委員会は、住民の皆さんに情報公開しなければいけない立場なので、すべて紙に残すのは難しいですが、詳しい資料や他の資料を市のホームページ等に載せて、皆さんから見られるようにしてもらいたいと思います。
委員長  その他、何かありませんか。
支所長  今ほどの件ですけれども、検討させてください。
 当然、三島地域には全部配ってありますけれども、保存している方はほとんどいないと思いますので、そのへんホームページ内で格納できるかどうか、地域振興戦略部と検討させていただきたいと思います。
委員長  その他、ありませんでしょうか。
 委員は、いかがですか。
委員  資料として10年後のっていうのが後で送られてきたんですが、私、資料が抜粋されてここに載ると思っていたんです。今の地域の課題みたいなものや、地域委員を務めてきた想いみたいなのを、今ここにいる皆さんや歴代勤めてこられた皆さんに、配って書いてもらい、地域委員の第何期勤めましたみたいなことを載せるための資料だと思ってたんでが、違うんですか。
支所長  ありがとうございます。
 今回、この10年後はなんだっていうのを配らせてもらったのは、今日発表していただいて、また、最終的に取りまとめて、皆さんの方にお返ししようと思っていましたが、その先の周知等はこれから検討させてください。
委員長  ありがとうございました。その他、ありませんか。
委員  今まで18年間、地域委員会があって、こういうことだったんだよ、こんな検討してこういう成果が出ました、とうことを整理し、そこの1枚に納めることにこだわらず是非まとめていただきたいです。
支所長  ありがとうございます。
 そうしますと、先ほど話が出ました、ホームページの検討に合わせて、こちらの紙面にどこを参照してください、詳しいことはそちらの方を見てくださいということが、掲載できると思いますので、またそのへんも合わせて検討させていただきたいと思います。
委員長  今一通りの話を聞いて、他になければ三島地域委員会のふりかえりについての審議は、終了したいと思いますが、よろしいですか。
委員全員 (意見なし)
(2)三島地域の将来イメージについて
委員長  次に議事の(2)三島地域の将来イメージについて、事前にワークシートが送られていると思いますので、順にご発言いただければと思います。
 その後、意見交換させていただきます。
 意見交換について、事務局から補足願います。
事務局  突然、10年後のあなたをということでお送りさせてもらいまして、大変びっくりされたと思います。
 こちらにつきましては、委員個人として、10年後、どういった暮らしをされるのか、困ってることはないかを考えていただき、それをとりまとめると三島地域の課題の一つにもなると思っております。
 それを参考にさせていただきまして、令和5年度以降、その課題の検討も含めて考えたいと思いますので、こういった形にさせていただいております。
 これから、またそれぞれご発表をお願いしたいと思いますが、まず年齢については、個人情報がございますので、よろしいかと思いますので、②と③について、それぞれ皆さんから、お話をいただきまして、最終的に④につきましては、その中から見えてくるものについて、皆さんで、話し合いをしていただければと考えております。よろしくお願いします。
委員長  委員の方から、②と③をまとめてお願いいたします。
委員  10年後の地域での暮らしを考えた時、あなたの心配なことはなんですかということですが、これだけの欄だと書ききれないので、書ききれない部分をちょっと話したいと思います。
 三島の地域内で、日用品や食料品などを買える場所が、ここ10年でコンビニ以外に無くなってしまったことが、一番の心配事です。若い方や、知ってる方はいろんな通販で取り寄せなどが、簡単にできます。でも、今日のうちに欲しいトイレットペーパーが切れたときには、幾ら頑張っても、ネットや通販では当日に届くのは都会であり、田舎であれば、やはり翌日まで待たなければならないことが、不安に感じます。
 あと人口減少や、高齢化もありますが、それによって公共機関が今のまま維持していくとは、とても考えられません。今でも減便があるのに、そのうちまた更にあるんじゃないかと思います。私はバス停の近くに住んでいますから、脇野町のバス停から乗る人数や通るバスを見ていますが、脇野町バス停ですら誰も乗らずに、通り過ぎるバスが何台もあって、これからは、朝の学生の通学のときぐらいしか、バスが来なくなるんじゃないかと心配しております。
 それから、③の10年後あなたはどんな生活、暮らしをしていたいですかということですが、正直な話、ここ10年ですらいろんなことが大きく変化しすぎて、10年先のことを考えるのは、私も考えてみたものの、ちょっと暗くなってしまいます。具体的にと言われると、自分も10年後と言ったら、サラリーマンであれば定年退職するような年になりますので、健康であればとりあえず何とかなるかなというような本当にアバウトな意見でしかないです。
 また、ここ1年で燃料価格やいろんなものが高くなってしまい、皆さんの生活、不安感もこれだけ高くなったのは、ここ10年間で一番じゃないかなと思っております。ですから、私としては10年後、例えば発表して、皆さんに聞いてもらいたいんですが、ここでは、なかなか私も書けなかったもんですから、書けなかったということで、意見させてもらいます。
 以上です。
委員  私の10年後は75歳になりますが、何をしているんだろうかと、今まで考えたことはありませんでした。今はまだ会社に契約社員として働いていますが、60歳過ぎたときに土日は休日で仕事に出なくなったため、みしま竹あかり街道に参加して、価値感の違う方と和やかにボランティアをすることができて、何となく「人になれ奉仕せよ」というか、そんな気持ちがやっとわかってきたような気がします。こういうボランティア活動を長くやっていくためには、やっぱりお金が必要だと思いました。また、今傍聴に来られてる「みしまふるさと塾」の代表の方がよく言っておられたのは、SDGsをやるには、みんなでお金を作って、そのお金で何かボランティア活動や何かをやらないと駄目だよと。長岡市だけに頼っちゃ駄目なんだよと。全国のどこかの市でサツマイモを作って、それを売って、そのお金で、いろんなコミュニティ活動をやっている町もあると聞きます。ですから、三島でサツマイモでも育てて販売して、そのお金を元に、いろんなボランティア活動をして、うまくいけば一番いいかなと思いました。また、長岡市はそのお金を子どもたちや老人に向けられるんじゃないかと思いました。
 それと、75歳になったとき、体が動くかどうかもちょっと心配になりました。畑やボランティアを活動したり、少しお金を稼ぐためにアルバイトをしたり、車の運転はしているかどうかもわかりませんが、生活の生きがいは畑とボランティア活動になるような気がしました。それと心配なのは、10年後病気はしていないか。体はまだ大丈夫か。病気のときは、ほり内科医院まで行けるか。毎日の買い物、車の運転、お金はあるか。無かったらアルバイトをして、お金を使わないようにする。最近では生活の基盤である電気代や水道代も上がっています。スマホの通信代も上がろうとしております。また、もしかしたらいろんな回覧版がラインに変わって、皆さんもラインでの回覧版になるのかなと思ったりもします。
 また、先ほど委員が言われたように子どもは多く生まれてるんだろうか。そのへんも気になりまして、病気をしないような体を作っていくには、どうしたらいいかなとか、いろいろ考えました。その中でやっぱり車がなくなったとき、車に乗れなくなったときは、やっぱりバスあるいはタクシー、これも長岡市からバスにも補助金を出していますが、本当に長岡市の方で何かいいものを、あるいはそれが三島のその頃のコミセンで、三島を周るワンコインバスができているかどうか。あれば一番いいなと思うんですけれども、採算を考えたら、何とも言えません。また、来年度から三島支所の産業建設課が人員が減って、もしものときの対応はちょっと遅くなるかもしれませんが、この三島支所のコミセンなど、もし空いてるところがあれば、三島の道の駅を1階に作ってもどうかなと思いました。いろんな心配事がいっぱいあるんですけども、長岡市の借入金1,300億は減ってるんだろうか。夕張市のようにならないんだろうか。ちょっと心配な気もいたしますけども、以上で終わります。
委員長  委員、お願いします。
委員  私は個人的なことばかりになりますが、まず②番で私の心配事は、義理の両親の介護かなと思います。今、義理の両親は2人とも健康ですが、高血圧や糖尿病の持病がありますけど、自分たちのことは自分たちでできています。でも、10年後も果たしてそうなのか。同居してますので、どこかの施設の力を借りるにしろ、自分と夫で何とかする必要があるようになった時に、どうかなっていうのは、この手紙がきた時に、ちょうど夫もいたので話しながら書いてたんですけど、それが心配だなと思いました。
 次に③番でどんな生活、暮らしをしていきたいですかということですが、私は今仕事をしていますけど、10年後自分の仕事がそのまま続いていくかどうかは、正直わからないんです。もしかしたら職を失っているかもしれません。つまり、職がなくなることは収入がなくなるということなので、別の収入源を考えないといけないなと思っていて、投資や株式とか、そういう不労所得みたいなのをやっていかないといけないのかなあと、夫と話してました。ただ、健康でありたいというのは、私も夫も一緒で、健康であることがまず一番だと思います。今一番下の子が10歳なので、10年後は20歳になるので成人して、私も夫も子育てからは卒業できるぐらいなので、次は自分たちと、自分の両親のことを考えていかなければなりません。ですから、③としては、健康であることです。もう少し先の話で、10年後以降になるかもしませんが、義理の両親は三島の人で三島で多分、最後を迎えたいという意思があると思います。それを尊重したいけれども、私たちは特に三島にこだわりはないので、もしかしたら三島に住んでないこともあるかもねと、そんな話をしました。雪下ろしや買い物も大変だし、新潟県じゃないかもしれないし、新潟県だとしても、市内のマンションとか、そういうところに住みたいなあという話をしました。以上です。
委員長  次に、委員お願いします。
委員  私の10年後の心配な事は、我が家も含めて近所には高齢世帯が多いということです。今現在も、自宅敷地内の樹木の管理とか、いろんなことが大変で、10年後は果たして、主人が元気であればやってくれているかなという感じです。高齢世帯が多い中での空き家問題。もし、その方がいなくなったときや管理される方がいない場合、どうなっていくんだろう。自分の家も含め、いなくなったらどうしようとか心配です。
 あと、少子化問題について、私が5期の地域委員のときに、児童の通学の安全についてを議題として話し合ったんですが、今もまだ通学にとても時間がかかる子どもたちが多く、子どもも少なくなっているので、親御さんが心配しているという声を聞いたりもしました。ですから、10年後の子どもたちの通学は、どうなってるのかなということが心配です。あと、自分の家の商売もどうなってるのかなという心配もあります。
 10年後は、次世代、自分のことなんですけど、子どもたちに迷惑にならないように、負の遺産を少しでも整理したいと思います。家のものだったり、周りのものだったり、いろんなものです。あと健康でいれば、三島地域が住みやすく、魅力的な地域でいられるよう、できることをやっていきたいと思います。
委員長  ありがとうございます。
 では、委員お願いします。
委員  私の10年後は82歳になります。
 ②ですが、地域の生活について、私は夫婦2人で生活していますが、お互いに共助しながら、頑張っていこうということでやってます。私も妻も高齢の域に向かってますから、病気、怪我とか、いつ何時どうなるかわかりません。患った時の程度にもよりますが、要介護、要支援等の相談を同じ町内、あるいは隣組町内にできるのか、あるいは相談を受けることができるのか。そんなことが心配になります。普段から付き合いが希薄なもので、余計にそう感じます。それと、やはり高齢家族の世帯が多いものですから、そんな中で、お互いにお付き合いを深めながら、これからやっていこうという段階ではないので、そのへんがどうかなと思います。 
 ③については、他人と自分の妻には迷惑をかけないで、健康で穏やかな人生を送れるように、そういった終活を維持をしていきたいと思いました。
 ②と今お話してることは、地域活動以外に、自分に限定した今の思いをお話してますので、あらかじめご了承いただきたいと思います。
 そういったことで、①は、金銭的な不安の解消と病気、怪我をしないこと。②は、自分の身の回りの生活を送れるように、健康であること。そんなことすべてが、ポジティブな言い方でいうと、楽しい終活を最後に遂げたいという気持ちでおります。
 以上です。
委員長  それでは、委員お願いします。
委員  私は蓮花寺に住んでおりまして、地域委員会には14年お世話になりました。その中で、10年後の地域の暮らしや私の町内会とか、中山間地について検討しました。
 今、これから10年というと、非常に高齢化で、少子化対策をしても中山間地で、世帯が増える可能性はすごく少ないと思います。
 それから、一番私が気になったのは、蓮花寺ですと、私が若い頃は、86戸もありましたが、今は、47、8戸で、非常に高齢化が進んでいます。この間調べましたら、蓮花寺の人口は134人だそうです。その状況から察しますと、高齢化に超がつくんです。今現在65歳以上で、62、3名はいるはずなんです。その約50%は、134人に対してじゃなくて、私どもの町内会で、実際に蓮花寺で生活してる人は122人ぐらいで、そのうちの60人以上が65歳以上、子どもは3人しかいません。そんなことを考えますと、町内会が果たして成立するのか。例えば、道路の管理ができるのか。そういうことが非常に気になりました。
 それに伴い、災害時の地域防災です。他の町内会にも防災会議があると思いますが、そんな中で、自助・公助は、機能していけるのか。先ほどもお話がありましたように、支所の人数はだんだん減るばかりで自助したくても、高齢者ばかりです。そんなところが非常に気になったところです。でも、私の町内会は、大変おかしな話なんですが、例えば、「どこのばあちゃんはどこに寝てる」、「家の中のどこにいるから」とか、そういうことが5、6人集まれば大体の状況は把握できます。そんないいところもありますから、災害の時に助けに行くのはできるかもしれません。本当に高齢化が一番私が懸念してるところです。
 それから、今、蓮花寺で田んぼを作っている人間が7人しかいません。それで、田んぼはまだいいんですが、山林はもう全く手がつかないんです。大雨が降れば田んぼに水が溜まって、ある程度の上向きの脇野町方面は守られる。これが荒れたら、特にこの脇野町近辺はすごいと思います。田んぼがあるから今生きてると思うんです。それなのに、物価が上がっても、米の値段だけは不思議と上がらないんです。そんなところも行政として、考えていって欲しいなと思います。
 次に先ほども委員が、買い物へ行くのに大変だと言われましたが、私の町内では、たまたま、通学の子どもたちが乗るバスに乗ったら、3人しか乗らないんです。小学生が3人、それから中学生が3人ぐらいで、そんな程度で、蓮花寺、中永、三島上条、逆谷の4集落で集めまして、小学生が11人です。これ以上、今以上に若い人たちが、中山間地で生活していくわけがない。残念ながら私の息子もそうなんですけど、そんなところ見ると、10年後は買い物に行けなくなる。私も多分駄目だと思います。その時、今は、それこそ「とくし丸」が来てくれてますので、何とかなると思いながら、今日、今欲しいその品物を手に入れる方法がない。そういう生活に対する懸念といいますか、一応、越後交通の場合は、蓮花寺にも来てくれてますので、ありがたいことなんですが、物価高、どんどん上がっています。ところが年金だけは下がる一方です。そうすると、例えば施設に入るとか考えたとき、自分の年金で果たしてできるのか、そんなところが一番心配なところです。
 10年後を考えますと、自分自身としては、今75歳です。でも元気で田んぼをやっておりますので、今現在はいいんですが、この先10年というとどうなっているのか、生きているのか。極端な話なんですが、できれば施設に入らないで自宅にいたいという思いはございます。それと同時に、子どもたちには、迷惑かけたくないと考えております。さっきも話しましたように、子どもが非常に少ない。いろいろ調べましたら、日吉小学校と脇野町小学校で、1年生から6年生まで300人いないそうです。だから行政も然り、そういう施策を一生懸命やっていただきたいと思っています。
 それと同時に、長岡の病院で診療科が一部受け入れをやめたり、糸魚川の病院でも産婦人科の医者が確保できなかったりと聞く。少子化を解消しましょうと言って、そこが抜けてきている。これは、誰が悪いのかわかりません。長岡市が悪いわけじゃないと思いますが、そんなところも非常に気になるところです。
 それと一番私最近思ったのが、出雲崎が転出より転入が多かったですね。あんな小さな町でもそれだけの施策をやってるから、集まっているんだと思います。つまり、何らかの施策をしてるから、そういうことができているのだと思います。行政だけじゃないでしょうが、これから頑張って欲しいと思いました。
 以上です。
委員長  次に、委員お願いします。
委員  私の10年後といわれても、皆さんも言ってますけど、移動手段と生活の不安、健康であれば、草取ったり畑したりして、自給自足ができればいいなと思っております。
 あとは皆さんも一緒だと思います。
委員長  では、委員お願いします。
委員  このような題材を出されたら、そういう意見しか出ないんだろうというのを、予測しながら私も書いたんですが、我々の年代で10年後っていうことも、ちょっと厳しかったという気がします。やっぱり、3年後、5年後を検討する会だったので、そこでまとめて欲しかったです。
 この話、こうやってみると、結局今まで皆さん方が検討されて、ここまで頑張ってきたという資料を、出す意味がない。せっかくの努力が、ちょっと薄まってしまうような気がしますので、喫緊の課題の方だけを取り上げた方が良かったんじゃないかという気がします。これが若者であれば、我々も、3ヶ月後、6ヶ月後、1年、3年、本当に5年後、10年後ということで、いろいろ書かせたりしますが、その時には発展的な意見や、未来創造と豊かなものが出てくる。それから意欲が本当にみなぎる話が出てくるんですが、我々としては、やはりこうなるんだろうなという気がします。3年後、5年後ぐらいで考えると、当然今回のような、大雪だったりすると、皆さんが言ったように人材不足で、歩道除雪や側道や、昔ながらの赤道とは、全く手つかず状態になって、本当に交通困難になります。我々のところも、私でも若いぐらいですから。
 今60歳で、この3月で一応定年退職します。その後も再任用のお話をいただいてます。それでもやはり地域では、若手で、せめて家の近辺の道路の白線ぐらいは出そうかということで、決してボランティアでなく、使ってる人がいるからと思って除雪したりしていますが、果たしてそれをどこまでできるか。
 先ほども言いましたが、山やあちこちに土地があって、ここ数年、イノシシが出るから行くなということで、山に上がってないんです。しかも、こんな山や土地のために、毎年、固定資産税を払っているようなバカげた話だと思っています。でも行って道つけて、ずっと見ないと駄目だと思いながら、ここ数年はコロナ禍というのもありますが、イノシシの話があって、とにかく行かないようにというおふれがあるもんですから、どうなってるか気になります。
 今、少子化云々という話がありますけど、これも切実な問題です。私、職場が柏崎なんですけど、柏崎市長は頑張ってますが、昨年出生率が400人を切ったということは、小、中学校も、もう合併しても間に合わない。それから、15年後は間違いなく、その上の高校は二つあれば収まるということになります。当然ここでも、同じことが生まれるわけで、もうこうなると、長岡市以外、あるいは県外、あるいは海外から人が来れる環境を作らないと、間に合わないと思います。本当に、数年後は、5年後を語ることも非常に難しいと思います。ですから、こういう大きな土地や市の施設、受け入れる施設がありますから是非来てください、県外から来るのも大変かもしれないけど、是非来てくださいというようなことを発信していく。例えば長岡のアンテナショップで、里山、土地など、環境のいいところがありますというPRに、三島地域を組み入れる形ができれば、私も10年後になれば、活動範囲は非常に狭まるので、若者、あるいは子どもたちが集って、何かそれをお手伝いしながら、笑顔とか元気をもらえるような関わりをしたいなというのが理想です。しかし、現実問題は、私も父親からいろんなことを引き継がざるをえなくなってて、本当にいろんな資料を見ながら、手続きしたりしてますが、これだけのあちこち飛び散った土地を管理できるかと、あるいは家屋を維持できるかが、本当に切実な問題です。
 以上です。
委員長  ありがとうございました。
副委員長  10年後のあなたはと言われた時点で、私は現状維持ができてればいいかなと思っています。仕事や生活もそうだし、とりあえず、それが続けばいいかなと思っています。ただ、それは思っているだけで、実際に、どういうことになるのかなと思ったときには、皆さんが言っていられるとおりで、あと個人的にいろいろな問題が出てきたりっていうことで、紆余曲折はするだろうなと思います。基本的に、まだ10年後はできれば仕事はしていたいし、生活の基盤を三島にするのか、他の土地にするかは、また二次的、三次的なものの考え方になっていくので、とりあえず現状維持がいいかなと思いました。10年後と言われた時にまず、今の世の中で考えると、いろいろなことが常に変化してきている状態で、例えば車も年々新しいものが出ていって、AIが搭載されていて、自動運転が、どれぐらいになれば、出てくるんだろうか。完全な自動運転が出てきて、公道を走れるようになるのかと考えたりします。
 あと郵便局がやってるCMで、かわいい配達ロボット。いろいろな手段を使って、荷物はどこまで運べるようになるのかとか、言い方は悪いですけど、テレビ、マスメディアを使って、じゃあその先のイメージ、その先を考えようみたいなことで、時々考えていますが、それがどういう形で、私たちの生活の中に組み込まれていくかは、ちょっと心配でもありますし、楽しみでもあります。
 では、三島地域の10年後はどうなって欲しいかと言った時に、どうなっているのが、みんなが嬉しいのか、どんな状態なら地域の住民の人たちが、やっぱり三島がいいよね、三島で育って良かったよねって言ってくださるのでしょうか。それはもう、地域委員会の役目ではなくて、コミセンが考えていくことで、私の意見は差し控えたいと思っております。
 なのでネガティブじゃなくて、ポジティブに考えていかないと、楽しいことはなくなるし、みんなで集まっても、子どもの数が減っていく、買い物行くのにどうしたらいいというよりは、ポジティブな考え方を皆さんにしてもらう。そうすると話し合いするのも楽しくなって、地域づくりをするのも楽しくなる。その考え方の方向は、前委員長がそういう形で進めていたということもありましたが、ネガティブじゃなくてポジティブに、できれば考えていって欲しいと思います。
委員長  私は、今71歳なので10年後は81歳になります。
 ②の方ですね。自分も含めてですが、1人暮らしとか、2人暮らしの方が、非常に多いですね。何とかやっておられるみたいなんですけども、どうしても2025年問題という形になると、まだまだ増えてくる。
 そうかと言って施設に通うにも大変だし、1人で大変なので長岡の方にマンションを買おうかと考えるとお金もないし、やっぱり地域内で空き家がいっぱいあるので、そういうところを簡単な5人ぐらい入れるような集合住宅にしたらどうかというのもあります。地域によっては、そういう中山間地もありますので、三島の平地の方に管理員付きの集合住宅みたいなものも必要だと思います。どうしても家で面倒を見れない、環境の関係で見れない、親戚も子どももいない人も結構いますので、まだ認知症がない方は、そういう方が入れるような場所、住宅が必要だと感じました。
 先ほど委員がサツマイモで稼ぐと言われましたが、山に畑がいっぱい残ってます。耕作放棄地の畑がいっぱいありますので、頑張ってイノシシ対策や、たぬき対策しながら、次のコミセンで検討していただきたいと思います。
 その他に、竹あかりもやっていますので、実は、タケノコも山ほど出てきます。タケノコを使って、シナチクなどを作ってますというのが、インターネットに出てます。うちでも年間100本ぐらいのタケノコが採れて、半分から3分の1は捨ますが、そういうものには使えます。
 私個人として、どんな暮らし、生活しますかということですが、今ほど皆さんが言われましたように、健康でいられるように自分はもう一度、体を鍛えていきたいと思います。畑もあるので、ある意味、採れるものは、自給自足するという形でやっていきたい。それで2年前から研究していますが、じゃがいもは年間2度採れることがわかって、採れたじゃがいもはまだ食べてない。あと4月、5月、6月まで食べれば、また次のじゃがいもが食べれるようになるので、一つの品種は、1年間食べられることになります。ほかに野菜を作ってみても駄目なのもいっぱいありますので、そんなことをやっていきたいと思います。あと山ですが、戦後に植林されたものが、ようやく育ってますけど、森林組合に任せるとお金も高いので、間伐をして次世代に残せるように、放置するというのが一番いいと思っています。あとちょっと太くなれば、付加価値、一本当たりの単価も上がりますので、多分100年ぐらい経てば、7、80センチぐらいの径がもうちょっと大きくなるかもしれない。そうすれば、森林組合に切ってもらっても、1本何万ぐらいで入ってくるかもしれない。そういうことも、私の子どものために整理していくのが、これからの仕事だと思っています。
 私の方は、以上です。
 次は、④番になります。
支所長  ④については、空欄になっておりました。先ほど副委員長からは、そういうのを考えるのはコミセンの役割だって振られてましたけれども、できれば10年後、現実のものにするには、皆さんの中で何が足りないのか、どうすればいいのか、何かそのへんの具体的なものがあったら、ちょっと考えて、皆さんのお話を聞いてもらった後で、考えてもらおうと思っておりました。
委員長  三島地域はどうすればという前に、寺泊のコミセンの方にいろいろ聞いたら、寺泊には地域の活動グループが30団体ぐらいあるそうです。
 そういう意味でいくと、三島のコミセンは2階を使っていろんな活動してますが、外での活動が少ない。中央公園の方を、いろいろ地域委員会でやってきましたが、去年、公園緑地課から中央公園の木を切りたいのでハンコをいただきたいと話がありました。「あれは脇野町、吉崎あたりなんだけども、なんで組合の方へ来ないか」って聞いたら、半径500メートルに関連する町内会の方のハンコがいるという話で、逆に考えると半径500メートル、要するに上岩井も吉崎も脇野町も、中央公園を活性化するようなことを、この3町内で集まってやればいいのかと思いました。
 もう一つは、三島で問題なのが、区長が1年交代ということです。4月から区長になって、3月末になると、3月末を待たずして仕事が終わったような気持ちになりますが、上岩井は、なかなか終わりませんが、そういう1年交代というのも、支所でもう一度再検討していただければと思います。私の上岩井の町内会では、日常的な町内会運営は、もう次の町内会長もやっていただくんです。しかし、課題がいっぱいありすぎて、過去の区長さん3人と三役の9人ぐらいで、1年間検討しようかと話を今まとめている最中です。町内会も、今の町内会の体制をもうちょっと直して、町内会が終わった方も、年に1回ぐらい集まって、協力していただくような体制もあっていい気がします。
 一応私の方はそういう意見ですけど、何かありますか。
委員  委員長が言われたように地区会時代の脇野町は、10数年前は、2年任期で地区会長をやっていましたが、地区会長の責務が多すぎるということで、1年任期にして、それでも未だに地区会長を選ぶには、苦労しています。私も町内会長だったので、副区長を選ぶ選考委員を脇野町の学校町の人としたんですけど、結構、難儀した覚えがあります。多分、私も区長の仕事は、どういうものがあるかを、皆さん区長をやられた方は具体的にわかるんですが、普通の一般に住んでる方のところまで届いていない。だから、正直何年やってもいいという人もいるかもしれませんが、何をやっているかは、本当にやった方にしかわからないのが現状です。
 これから先、私も年齢が来れば、区長の話が脇野町の方から来るかもしれない。選挙なのか、選考委員で選ばれてお願いに来られるのかわかりませんけれど、やはり、これから区長を選ぶにあたって、市の方から区長にはどんな仕事を振り分けてるかを、地区の皆さんにもう少し具体的に教えてほしいと思います。
 あと、今、私が町内会長やっていて、一つ思うのは、毎回、毎月の配布物が大量にありすぎて、それを地域に振り分けるのに難儀してるもんですから、配るものだけでも、もう少し1冊にまとめるとか、1枚のものが、月に10何枚来る月もありますので、それをまとめてもらって2冊ぐらいにするとか、何かもう少し工夫をしてもらいたいです。
 そんなことで、配布物からでも、もう少し町内会長、区長さんの負担を減らしていただきたいと思います。私は今年で町内会長が終わって、やれやれという気持ちもありますが、町内も高齢化が始まっていて、多分もう10年以内にまた町内会長が回ってくるという感じで、そのときには、もう少し市からの仕事が減っていれば受けやすいと思っております。
 以上です。
支所長  ありがとうございます。
 私の説明も悪かったのかもしれませんが、皆さんのご意見を聞きながら、この先の将来の三島地域のイメージを、どうすればそれが現実になるのか、そのへんのご意見をいただき、最終的にそれをまとめたいと思っております。
委員  一応、町内会長も区長も地域を担っていますから、その人たちが地域からいろんな意見を吸い上げて、未来に向かって進もうとするのに、その人たちが疲弊してるようでは、幾ら頑張っても、なかなか難しいと思います。やった人間からのお願いというか、これから先やっていく方が、少しでも苦労が減ってくれれば、地区の方でも、町内会の方でも、三島の明るいことを考えられる余裕が出るんじゃないかと思い、意見させてもらいました。
委員  この地域の活性化を図るために、いろいろやってきたわけですけど、残念なことに、今年は一つの大事業である西山連峰登山マラソンが中止になりました。私も情報がよくわかりませんが、ただ文面見る限りでは中止になりました。将来的には、中止イコール令和6年、7年もないのではないか。そうなると、せっかくあれだけの実績を作った大事業を簡単にやめた理由がわかりませんし、そういう団体に所属されてる方や関係されてる方は、経緯と結果はわかるでしょうけど。でも、せっかくこれだけ三島地域で1日楽しんでいただこうと、あるいは、来年もまた頑張ってここに来ようという継続性を持った事業を、簡単に止めていいのかどうか。逆行してますよね。早くから戦略的に地域を活性化したい。そういった旗を上げているにもかかわらず、どっかで梯子が外れてるような感がしましたので、どういうふうに取り止めになったのかを、お聞きしたいと思います。
支所長  ちょっと議題とは外れておりますけれども、その件についてお話させていただきます。
 このコロナ禍の関係で、3年間中止になりました。ずっと関わっていなかったということで実行委員会の皆さんも、なかなかそのモチベーションが上がらない。ほとんどボランティアにお願いしてやっているような状況の中で、そのボランティアも確保が難しい。各地域から出してもらったりとか、各構成団体からボランティアをお願いするわけですが、その引き継ぎもなかなか難しいということで、実行委員会の中で協議した結果、もう続けていくのが難しいということになりまして、それで本当に残念でありますけれども、そういう方向になりました。来年度、有森さんお招きしまして、最後の講演会を開いてそれで閉幕という形になります。
委員長  他に、ご意見ありませんか。委員お願いします。
委員  4月から、コミセン主体ということで頑張っていただきたいと思いますし、私も協力していきたいと思います。
 上岩井で行った北沢さんのプロジェクトXの時に、これだと思いました。みんなが集まれるところだったり、今もワークショップが行われています。みんなにやりたいことを文章に一旦書いていただいて、隣の人と意見交換をしたり、それが終わったら、今度次の週では、こんなのを作りたいというので、50分の1の防火水槽のところの地図に、みんなで模型を作ってみたり、模型作ってみると実際の大体の大きさがわかったりしますし、俺はこんなものを作って欲しい、作りたいとか、本当に夢があって、これがやっぱり次の三島を繋げていくことだと思います。
 また、あの会に小学生、中学生、高校生の方が出ておられたんですけども、この人たちが今このプロジェクトに関わり合っていて、何年か後に、上岩井の裏の防火水槽のところを見て、「俺はこれに関わったんだ」と思い、再び地域に関わって、また次の三島を作っていくんだと思います。もっと子どもたちにも参加していただいて、子どもたちが大きくなる頃には、こんなことやってたから、本当に楽しい三島になったんだというようになればいいと思います。
 以上です。
副委員長  これの主旨が、きちんとよくわかっていない状態で、皆さんから意見をもらっても、将来的イメージが固められない状態ではないかと思いますので、今ここで固めるのではなくて、違う機会か、もしくは今後支所の方から働きかけてもらって、「何か意見ありませんか。」という形での取りまとめにしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
支所長  こちらの進行が悪くて申し訳ございませんでした。
 最終的には、でき上がったものをコミセンの方に引き継ぎたいと思っていましたが、今日はもう時間もないですし、今回お話いただいたものを取りまとめて、また皆さんの方に戻し、そのへんをある程度取りまとめたいと思います。
 そのあとで、できれば先ほどのチラシの中に入れ込むことができればと思っておりますので、そういう形でこれで終わりにさせてもらって、また皆さんの方に投げさせてもらいたいと思います。
 よろしいでしょうか。
委員全員 (意見なし)
(3)その他
委員長  それでは、議事の(3)その他になります。
 委員の皆さん、事務局から何かございませんか。
委員・事務局 (意見なし)
委員長  無ければ、以上をもちまして議事のすべてを終了します。
 議事進行にご協力いただき、ありがとうございました。
 進行を支所長に戻します。
4. その他
支所長  ありがとうございました。
 ここからは、私の方で進行をさせていただきます。
 それでは、次第の「4. その他」になります。
 まちづくりの拠点づくりに係るワークショップについて、事務局から説明をお願いします。
事務局  この議題につきまして、資料はございません。
 令和5年度以降の三島支所は、先日の説明会でもございましたが、令和6年度からは課が一つになります。将来的にはどんどん職員も減って行くんではないかと想定されます。その中で、支所庁舎、またコミュニティセンターが、住民の方が集いやすい環境に改修できないかということで、現在、業者の方にお願いして、イメージ図や改修案等を作成していただいているところです。令和5年度に入りましたら、2か年ぐらいの予定で図案をたたき台として、三島支所、みしまコミセンに、どうしたら気軽に人が来れるかを検討したいと思います。ここではワークショップと書いてありますが、先日、職員が研修した中でワークショップは使わない方がいいというお話もございましたので、座談会という形で様々なご意見をいただきながら、将来的に三島支所、みしまコミセンに気軽に来れる、機能的にも充実したものにできればと考えております。
 つきましては、令和5年度以降、こういった形で、支所庁舎、コミセンを考える、人が集まりやすい拠点を考える座談会を計画したいと考えておりますので、ここにいらっしゃる地域委員の方にも、またご案内しますので、ぜひご参加いただきまして、これまでの経験や知識とお考え等を、教えていただければというお願いです。
 以上です。
支所長  それでは今ほどの説明につきまして、皆様から何か質問はありますでしょうか。
 過去の地域委員会でも、コミセンが一部の人しか利用してないとか、図書コーナーの使い勝手が悪いとか、そんなご意見もいただいておりました。また全住民アンケートの中でも、若い人のコミセンの認知度が低いこともわかっておりますので、特定の目的がなくても、いつでも誰でもふらりと立ち寄れる、そしてそこにいることができるような場所について、検討していくということです。
 先ほど、委員長の方からご紹介ありました、上岩井のワークショップ、ああいうものが、次にまた繋がっていければいいと思っておりますので、そんなイメージで進めたいと思っております。
 では、よろしいでしょうか。
委員全員 (意見なし)
支所長  次に支所から追加の内容があります。事務局から説明をお願いします。
(2)コミュニティセンターとの関係
事務局 (資料に基づき説明)
(3)地域の宝
事務局 (資料に基づき説明)
支所長  以上で、次第の「4. その他」を終わりとします。
 それでは、閉会にあたり副委員長からごあいさつをお願いします。
5. 閉会
副委員長 (副委員長あいさつ)
支所長  副委員長、ありがとうございました。
 以上をもちまして、第3回三島地域委員会を閉じます。

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TEL:0258-42-2242  FAX:0258-42-3534
メール:msm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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