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トップ > 市政 > 地域委員会 > 越路地域委員会 > 令和4年度第3回 越路地域委員会会議録

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令和4年度第3回 越路地域委員会会議録

最終更新日 2023年5月9日

会議名 第3回 越路地域委員会
開催日時 令和5年3月17日(金) 16:00~17:00
開催場所 越路支所3階 301大会議室
出席者名 【委員】
委員長  平澤 聡   副委員長  金子 由美子
地域代表  内山 幸雄   地域代表  大矢 均
地域代表   金安 武歳   地域代表  西脇 千十清
地域代表  堀井 久栄   地域代表  髙橋 敏雄
地域代表  渡辺 一朗   学識経験者  平田 希美
学識経験者  田中 秀和   学識経験者  髙橋 優子
学識経験者  松井 麻里   公募  髙橋 英寛

【長岡市】
地域振興戦略部長 渡邉 一浩
市民協働課長 五十嵐 智行
越路支所長 長谷川 雅泰
各課長・事務局

【傍聴人】8人
【報道】1人
報告 こしじコミュニティ推進会議(組織、会則、役員)等について
会議資料 次第(PDF 45KB)
資料No.1 こしじコミュニティ推進会議(PDF 252KB)
資料No.2 こしじコミュニティ推進会議役員・活動部会役員一覧(PDF 72KB)
資料No.3 こしじコミュニティ推進会議会則(PDF 98KB)

審議の内容

【開会】
地域振興・市民生活課長 (省略)
【あいさつ】
委員長 (省略)
支所長 (省略)
【報告:こしじコミュニティ推進会議(組織、会則、役員)等について】
事務局 説明(省略)
【質疑応答】
なし
【その他:こしじコミュニティ推進会議に期待すること、これまでの地域委員会の感想等】
委員  地域委員として、長くさせてもらいました。当初、地区の代表として、ここに出席させてもらったんですが、地域の方に役立てればと考えてきたことが2つあります。1つ目が、トレーニングセンターの運用方法について質問したんですが、回答はなく、解決に至りませんでした。2つ目は、石津地区は公共交通がなくなり、バスがなくなりました。それで何かよい方法はないかなと思って色々考えたんですが、私のほうでは何も浮かばず地域の方には、お役に立てなかったです。これから、そういう地域の分についてもコミュニティセンター推進会議の中で、その辺のところを吸い上げていただき、解決していっていただければ幸いと思っております。長い間ありがとうございました。
委員  2期、地域委員をやらせていただきました。当初、何をやればいいのかよくわからなかったんですけど、越路コミュニティ推進会議の方に持っていくための移行期間ということの委員なのかなあと感じておりました。今回推進会議が立ち上がってから、私は外れることになるんですけど、他のまちづくり・つながり部会や子育て・福祉部会の一員として、外部から越路のますますの発展に微力でありますが支えていきたいと考えております。
委員  私も2期4年、地域委員をさせてただきました。途中頃、越路地域にはコミュニティセンターがないんだ。それはいらないんだという話の中で、それを「何でなんですか。」という質問をさせてもらったことを覚えています。以前にも立ち上げについての話があったということなんですが、当時はまだそういうものはいらないということでした。それが最後に1期の時に、地域委員がなくなり、それに代わるべき組織ということでコミュニティの話が出てきました。最終的には、組織が立ち上がり活動が始まるという形になったので、そういう点では、一通りの組織の礎が出来、来年から活動に入るという形が出来たことは、よかったのかなというふうに思っております。
委員  私も2期させていただきました。○○委員が今おっしゃったように、コミュニティセンターが、なぜ越路にないんだろうという思いでいました。1年目に、小国や三島を見せていただいた時、こんな感じで出来たらという思いでしたが、なかなかそこが越路には、うまく出来ないという話を伺っていたので、よくここまで来たなという思いです。何故、越路では出来ないかという話を聞いていたので、部会で参加しますかというアンケートを取った時、これだけの部会の人達、団体が参加してくださるという声を聞けた時に、越路もいろいろやっていけるという期待もありました。是非その団体の方たちを大事にしていかないといけない。一概にコミュニティセンターは出来ないということではなく、これからも、こういう団体1つ1つのことを考えていきたいなと思います。最近ですけど、民生委員をやっているんですが、周りの人達もこのコミュニティ推進会議のことを期待しています。その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。以前も話してたように、越路に図書館がないのは何故かというのも、これから、子供たちが育っていく上で育ちやすい、勉強しやすい環境、そこも整えていけたらなと思ってます。本当に2年間ありがとうございました。
委員  私は、白山地区の地域代表ということで、2年前から地域委員をやらせていただいております。前任の地域委員を私が推薦した経緯がありまして、その者から是非、次やってくれということで、地域委員になりました。これから新しいこしじコミュニティ推進会議がスタートするわけですけど、子育て・福祉部会の方で継続して協力させていただくことになりました。その経緯に関しては、昨年の12月から地域の民生委員をやらせていただいておりますので、その関係上で地域の福祉について少し勉強してみたいということで、分科会に参加という形で今後やらせていただきたいと思います。
委員  私も2年間、地域委員として活動させていただきました。私自身は、なかなか思うように意見を出せなかったことに対して反省しております。これからこしじコミュニティ推進会議というのが発足するわけですけど、私は集落の区長、民生児童委員をやっておりますので、今後も出来る限りこういったものに介入して地域を少しでも発展できるように貢献したいと思っております。ありがとうございました。
委員  私は、任期4年間やらせてもらいました。一番最初、この地域委員の地域っていうのをもっとずっと狭く考えておりました。各地域からいろんな問題点とかを出し合って、支所の管理の中で考えるという、そのような考え方をしたんですど2年目から、そういう形じゃないんだよって話になって、今の形になったわけですけど、推進会議の新しい組織を作る中で一番私が思ったのは、組織のための事業とか、そういう組み立てが出来るような組織を作らないと、組織のための組織になっちゃうんじゃないかなと。そういう意味では、各団体から集まっていただいて、その団体が今までやってきた色々な事業や何かをサポートするような形ができたのは、すごくよかったと思います。これからもこの形で続けていけばいいんじゃないかなと思います。まだ地域で小さい組織がたくさん残っていて、こういう推進協議会みたいなものを知らない方々も多いわけですので、そういうのをまた組織化して、1つの団体にしていくのも必要かなと思います。4年間どうもありがとうございました。
委員  私は、1期2年という短い任期の中活動させてもらいました。参加させてもらった当初は右も左もわからない状態で、何をする委員会なのかも全くわからないような状態で活動させてもらったんですけど、コミュニティ推進会議がとりあえず4月から立ち上げできるということなので、その会議では活動部会に参加する各団体の方の意見を多く取り入れて、あまり頭でっかちな団体にならないようにして、越路地域の発展のためになるような会にしていただきたいと思っております。2年間という短い間でしたが、ありがとうございました。
委員  私も2期させていただきました。越路町商工会女性部から参加させていただきました。皆さんのお話を聞いて、地域の中で自分がわからないことや見えないことがたくさんあるんだということを学ばせていただいた会だと思っています。今後のコミュニティ推進会議の発足に当たって、自分自身が少しでも関わらせていただいたので、今後もどう育っていくのかなっていうところを見てみたいと思って推進会議の中にも参加させていただくことにしました。私は当初から、いろんな会に関わってる方のみが知る情報が多過ぎて、情報を末端っていう言い方はあれですけど、例えば親である私世代が、何か問題が起きたときに、どこに相談したらいいのかどうやって動いたらいいのかがわからなくて右往左往してる人が多い中で、そういうのが必ずフィードバック出来るようなシステム作りが出来たらいいなと当初から思っていたので、コミュニティ推進会議が参加してる人のみがわかるものではなく、すべての人が理解できる形で進んでいけたらいいなというふうに望んでおります。4年間ありがとうございました。
委員  私は1期2年間、越路地区民生委員児童委員の代表として参加させていただきました。2年間、この越路コミュニティ推進会議の組織の発足に携わることができて、貴重な経験させていただきましたし、勉強になりました。これからは外からですが、越路の発展を楽しみにしながら見守っていって、自分の活動にも生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
委員  1期2年間大変お世話になりました。右も左もわからない中、皆様に教えていただき、越路ってこんなに団体がたくさんあるんだなということをまず知ることが出来たことがとても嬉しかったです。昨年1月、各種団体の方が初めて福祉センターに集まられた時には、こんな団体がたくさんいらっしゃるんだなっていうことにまず驚いたことと、また横の繋がりができて、これからまた新しい越路のコミュニティができることが楽しみです。私は、これから子育て・福祉部会に携わせていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。2年間ありがとうございました。
委員  この中で私が1番長く委員をさせていただきました。1番最初この委員になる時に、別の審議会の公募があり、その当時の課長さんだったかに、そこに出さないで、うちに出して欲しいと言われて、すべて私はこの地域委員会を公募でやっております。常に作文を提出をして、この委員を続けてきました。歴史の話をすると時間が足りないので。今後のこの推進会議に期待をし、私、会議の時に何度も言ってるんですけど、人が減ってく中でどういうふうに持っていくかということを考えないと。もうこの人口減少を止めるなんていうのは、今の日本の政治の中ではもう不可能に近いぐらいになっています。ただ、そんな中でも人口を増やしている市町村が全国の中にございます。今注目されてるのが千葉の流山市だとか、あと瀬戸内海の小さい農村とか、いろんな活動をされてる地域がありますので、そういうところを参考にしながら、私はもう越路地域というよりも、いつになったら1つの長岡市になれるんだというのを、もう何期か前からずっと言ってるんですけれど。もう自分の越路だけではない。越路がやれるんだったら小国も巻き込んだり、山古志も取り込んだりしながら、ともに活動していけば、色んなことがまた見えてくるんじゃないかなと思いますので、推進会議の方に非常に期待をしております。今後ともまたよろしくお願いいたします。
副委員長  私は、平成23年頃に商工会の女性部代表で、前部長から行ってきなさいって言われて参加させてもらって、はや6期連続でさせていただきました。ちょっと長くて、私には荷が重かったですけど、委員長に恵まれたりしながら、ある時には女性地域委員で情報交換をしましょうというところで、地域委員になったばかりの頃に、もみじ園・長谷川邸・松籟閣の越路会場開催に参加させてもらったのが印象的でした。この9期目に入って、新たなまちづくり体制推進組織が始まり、昨年6回、地域委員が3回ということで、新しい越路のコミュニティ推進会議の発足に至りまして、皆さんの多大なるご協力ありがとうございました。またご意見もたくさんありがとうございました。新しいこの推進会議にあたり、私も運営委員会の中で、最初参加させていただくような形になってますけども、やっぱり地域にいる限り皆さんともこれからもずっと会えるわけなので、今後ともまたどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
委員長  そもそもこの地域委員会に関わらせていただきましたのは、第6期の2年目からですね。それ以前は、ふるさと創生委員会の創生委員長ということで、地域の宝でありますホタル・もみじ、その他越路地内にあります様々な活性化の助成の採択会議の選考を諮らせていただいておりました。6期2年目から地域委員会に加わりまして、第7期から委員長を仰せつかったということでございました。そんな形で時間というのは早いもので、あっという間に本日こういう形で迎えているわけでありますけども。考えてみれば一番大きなテーマは、本日のメインテーマでありました、新たな地域委員会に代わる推進組織をどう立ち上げて描いていくのかというところが一番のものでありました。当初から私は、この地域特定の方々がこの新しい推進組織を動かすのではなくて、全員参加、全員野球でやっていきたいなという思いはあったんですね。それから入りやすくて、出やすい組織にしたいな。息が詰まるようなものにしたくないなっていうこともありました。ただこうやって皆さんと一緒に、組織を描いていく中で、やはり一定のルールというのが必要なんだなということで、会則であったりとか、いろんな参画いただける各団体さんの代表の方々との意見交換の中で、もっと気楽に出来ないかとかですね、その思いは十分に私も感じてたんですけども、ただ、一旦動かしてる時にですね、途中で頓挫するような運営組織では困るなと。持続性のある、しっかりした、この越路で根を張っていくような組織として皆さんと一緒に担っていきたいなという思いもありました。結果として、これである程度の形は描けたのかなというのが私の実感です。ただこれ、組織体として描いて終わりではありませんので、実際には来月からドライブしていくわけですので、どう魂を入れて息を吹き込んでいくのかというところを、また次の4月以降も皆様方からまたお力添えいただけるということもございます。そんな意味で、この最後の第9期の地域委員会は、また襷を次の推進組織に渡して、そして押し出していくということができたのかなということで、総括とさせていただきたいと思います。本当に皆様方お疲れ様でございました。
地域戦略部部長  皆さん、大変ありがとうございました。平成17年の第1次の市町村合併で長岡が一緒になったわけです。それから18年が経過しました。地域委員会で様々な活動、[資料4]の方でも様々な議論をいただいて、地域の宝であったり課題解決をしていただきました。私も5年間、地域振興戦略部でこちらの会議もお邪魔しましたけども、皆さんの各団体、組織の代表ということではなくて、越路地域のことを考えてご議論をいただいたというふうに思っております。本当にありがとうございます。今ほど○○委員さんからもありましたけども、人口が減ってきている中で、どうやったら越路地域が元気でいられるかというところを、地域委員会じゃなくて、より多くの方から関わっていただく。より大きな団体も関わっていただいて、情報共有って話もありました。それぞれ地域の課題、交通であったり、若者の居場所であったり、いろいろ課題があるわけです。それを共有してもらうことで、越路全体を良くしていきたい。そのために支所も一緒になっているわけですので、また今度はコミュニティ推進組織と支所が両輪となって、新しい越路地域を作っていけるように持っていきたいというふうに思っております。
【開会】
委員長 (省略)

このページの担当

越路支所地域振興・市民生活課
TEL:0258-92-5910  FAX:0258-92-3333
メール:ksj-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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