
6月28日~7月5日に米国・ラファイエット市で開催されたロボット競技の国際大会「ARC Championship」で、長岡を拠点に活動する学生チーム「PhoenixRobots(フェニックスロボッツ)」が優勝。大会出場メンバーが、磯田市長に報告しました。

ARC Championshipは、ロボット対戦などを通じて機械設計や制御技術などを競う大会で、世界各国から25チームが参加。PhoenixRobotsは、制限時間内にロボットでブロックを運搬する種目「エンジニアチャレンジ」での優勝です。

競技中は、用意したケーブルの差込口が合わないトラブルも。同団体の代表・谷口諒さんは「2位になったチームからケーブルを借りて乗り切りました。他のチームとの交流も大切だなと思いました」と笑顔で話しました。
市長は「世界大会に何度も出場しているみなさんのノウハウが結集した結果です。今後もさらなる活躍を期待しています」と称賛と期待の言葉を送りました。チームは「来年5月に開かれる中国大会に向けて、新しい機体開発に取り組んでいます」と早くも次の挑戦を見据えていました。
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