
上組小学校の2年生56人が、春から育ててきたニンジンとジャガイモを悠久山小動物園の飼育員に贈りました。
これは、野菜の栽培から動物への餌やりまでを体験し、命の大切さや動物への愛着を深めてもらおうと、同園の飼育員が発案し今年度から始まった取り組みです。同園が野菜の種を提供し、飼育員が栽培をサポート。児童たちは水やりなどをしながら、大切に育ててきました。




贈呈式では、収穫した野菜を飼育員に手渡した後、ウサギとモルモットに餌やり。

おいしそうに食べる姿を間近で見たり、優しくなでたりしながら、動物たちとのふれあいを楽しみました。

児童は「いっぱい水やりをして、おいしそうにできた。動物たちに食べてほしい」と話しました。
今年度は、他にも四郎丸小学校、栖吉小学校の2校が活動に参加。秋にはサツマイモを収穫し、動物たちに届ける予定です。
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