最終更新日 2026年9月8日

▲サギのコロニー(生成AIで作成)
①A区の場合:
令和5年にサギ300~400羽が営巣し、騒音・糞害が発生していました。
令和6~8年の3月初旬から5月まで、区役員と周辺住民が協力し、毎日午前6時・午前10時・午後5時に花火で追い払いを行いました。その結果、令和8年には営巣の規模が5羽ほどに縮小しました。
②B区の場合
令和6年に、サギが営巣して被害が発生しました。
令和7・8年に、3月から6人体制で2か所を分担し、午前6時からの30分程度、一人あたり週2回のペースで花火での追い払いを行いました。その結果、令和8年には営巣の規模が、つがい2組分に縮小しました。
※長岡市鳥獣被害対策協議会では、サギなどの追い払いに使用する消耗品の購入費用を補助しています(団体申請、補助率1/2、上限50,000円)。詳しくは、下記連絡先にお問い合わせください。
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