最終更新日 2026年2月9日
近年、クマやイノシシが人の生活圏に出没する事例が増加していることを受け、令和7年9月1日に鳥獣保護管理法が改正され、人の日常生活圏での銃猟を可能とする『緊急銃猟』制度が新たに創設されました。
緊急銃猟は、以下の4つの条件を全て満たした場合に、自治体の判断により銃猟を可能とするものです。
①クマやイノシシが人の日常生活圏に侵入している、またはそのおそれが大きい
②人への危害を防止するため、緊急に対応が必要である
③銃猟以外の方法では捕獲等が困難である
④銃猟によって人の生命・身体に危害が及ぶおそれがない
長岡市では、実施の権限を現場担当の職員等に委任し、現場の状況に応じて的確に判断を行うこととしています。
なお、緊急銃猟を的確かつ安全に実施するため、付近にお住まいの方に、通行禁止や制限、屋外または屋内への避難をお願いすることがあります。
地域の皆さまの安全を守るための措置です。ご理解とご協力をお願いします。
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