最終更新日 2026年5月25日
鳥獣の移動経路や潜み場となるヤブや雑木林、耕作放棄地等を整備し、見晴らしの良いエリア(=鳥獣緩衝帯)とすることは、人里に鳥獣を寄せ付けない環境を整備することにつながります。人身及び農作物の被害を防ぐため、鳥獣緩衝帯の整備費用を補助します。当補助金活用年度も含めて3年以上の維持管理をお願いします。
長岡市内の町内会及び農家組合等の団体
対象経費
機械借上費、作業者への謝金、伐採草木処分費、委託料等
補助額
最大150,000円まで
※補助額は1,000円未満切り捨て

長岡市鳥獣緩衝帯整備事業補助金交付要綱 ![]()
(PDF 124KB)
下記の申請書、添付書類に記入・押印後、申請者チェックリストを確認してから、窓口へ提出してください。※位置図は様式自由
| 書類 | 記入例 | 様式ダウンロード | |
|---|---|---|---|
| 別記第1号様式(交付申請書) | (108KB) |
(28KB) |
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| 添付書類①(事業計画書) | (112KB) |
(16KB) |
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| 添付書類②(収支予算書) | (81KB) |
(35KB) |
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| 添付書類③(緩衝帯整備の同意書) | (90KB) |
(27KB) |
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| 位置図(例) | (178KB) |
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| 申請書チェックリスト | (43KB) |
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| よくある質問Q&A | (75KB) |
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2年目以降は維持管理作業終了後に報告書を提出してください。
| 書類 | 記入例 | 様式ダウンロード | |
|---|---|---|---|
| 鳥獣緩衝帯整備事業報告書 | (111KB) |
(17KB) |
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| 写真台紙 | (64KB) |
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また、長岡市鳥獣被害対策協議会には、鳥獣緩衝帯の維持に活用できる支援制度があります。
ポイントは農地に隣接する山際の「見通しをよくすること」です。
獣類(イノシシやニホンジカ等)が身を隠せる場所をなくし、警戒させ、近付きにくくさせることが、鳥獣緩衝帯の役割です。侵入防止柵と併せて整備することにより、効果はより高くなります。

全ての樹木を伐採してしまうと、日当たりが良くなり、草が生い茂ることで、結局元の状態に戻ってしまいます。
一度整備した鳥獣緩衝帯を維持管理するためには、定期的な草刈りが必要です。見通しの良い林は草木の成長が遅くなるので、草刈りもしやすくなります。まずは山際の奥行き10メートルの草刈りを実施しましょう。

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