最終更新日 2026年7月17日
近年、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車用バッテリーなどに使用されているリチウムイオン電池が原因となる火災が全国的に増加しています。
リチウムイオン電池は便利な反面、強い衝撃や劣化、不適切な充電や廃棄によって発火・発煙する危険があります。また、ごみ収集車やごみ処理施設での火災原因となる事例も発生しています。
消防庁では、関係省庁と連携し、リチウムイオン電池による事故防止や適切な処分方法などの情報をまとめた「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」を開設しました。
このような症状が見られた場合は、直ちに使用を中止してください。
リチウムイオン電池は一般ごみとして廃棄すると、収集・処理の過程で火災を引き起こす恐れがあります。お住まいの自治体が定める分別方法に従い、適切に処分してください。
リチウムイオン電池の安全な使用方法や火災予防対策、廃棄方法については、消防庁のポータルサイトをご覧ください。
このページの担当