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トップ > くらし・手続き > 防犯・交通安全 > 今月の交通安全情報

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今月の交通安全情報

最終更新日 2022年9月1日

「秋の全国交通安全運動」の画像

スローガン 「 夕暮れ時 早めのライトで 防ぐ事故 」

運動の重点

重点① 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
~横断歩行者等の交通事故防止(県重点)~

歩行者の安全を確保しましょう

  • 歩行者へは「思いやり」の気持ちをもって運転しましょう。
    全国的には、交通事故死者数全体のうち、歩行者の割合が最も高くなっており、新潟県の死者及び重傷者の割合は例年約3割で推移しています。
    ドライバーは歩行者の動きを見守り、必要に応じて速度を落とすなど、「思いやり」の気持ちをもって運転しましょう。
  • 横断歩道での横断者保護は、ドライバーの義務です。
    横断歩道等に歩行者がいないことが明らかな場合を除き、ドライバーは横断歩道等の直前で停止できる速度で走行しなければいけません。

重点② 夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶

夜行反射材を着用しましょう

  • 夕暮れ時間帯は視界が徐々に暗くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなります。
    ドライバーも歩行者を見落としやすい時間帯なので、歩行者は夜行反射材を靴、カバン、衣服、杖などに取り付けたり、明るい色の服装を心がけたりして、自分を目立たせましょう。

飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない

  • 飲酒運転は、悪質で危険な犯罪です。
    飲酒をすると、安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力が低下します。
    少量のお酒でも、飲んだ後は絶対に運転してはいけません。

重点③ 自転車の交通ルール遵守の徹底

10月からは自転車保険等への加入が義務となります

  • 自転車利用中の交通事故により、歩行者や他の自転車利用者などを死傷させた場合には、加害者として多額の損害賠償を負う場合があります。
    県では、自転車利用者が交通事故で相手方を死傷させた場合に、被害者が確実に賠償を受けられるよう、条例により、自転車利用者の自転車損害賠償責任保険等への加入を義務付けます。
    自転車を利用される方は、9月末までに自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう。

このページの担当

市民課 防犯交通係
TEL:0258-39-2206  FAX:0258-39-2258
メール:bouhan@city.nagaoka.lg.jp

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