最終更新日 2026年10月16日
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10月4日、ミライエ長岡で女子中高生・保護者向けシンポジウム「その選択は誰のもの?-“好き”から見つける、わたしの未来-」を開催しました。
8月に実施した「みらいコーディネートツアー」の参加者による報告会では、企業訪問や先輩女性との交流を通して感じたことや学んだことを、参加者自身の言葉で発表してもらいました。
基調講演では、竹内麻希子さん(長岡工業高等専門学校 教授)から、文理選択の考え方や、自分の「好き」を進路につなげることの大切さについてお話しいただきました。
また、トークセッションでは、竹内麻希子さん、森本寛子さん、新潟ふしぎさん、古澤ゆりさんをお迎えし、それぞれの進路選択やキャリアの経験をもとに、「好き」や興味関心を大切にすることの重要性や、子どもの可能性を広げるために保護者や周囲の大人ができる関わり方についてお話しいただきました。
中でも、「子どもの選択を信じることは、今までの自分の子育てを信じること」というメッセージは多くの保護者の心に響いたようです。
参加した中高生や保護者の皆様からは、
・「もっと自分の『好き』を大切にしたいと思えた」
・「進路選択に正解は一つではないと感じた」
・「子どもの可能性を親の思い込みで狭めないようにしたい」
・「子どもが本当にやりたいことを応援したい」
といった感想をいただきました。
進路や将来の選択は、誰かに決められるものではなく、自分自身が選んでいくものです。また、その選択を周囲の大人が理解し、応援していくことも大切です。
今回のシンポジウムは、中高生が自分らしい将来について考えるとともに、保護者が子どもの可能性を広げる関わり方について理解を深める機会となりました。
チラシはこちら ![]()
(PDF 675KB)
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