最終更新日 2026年10月22日
長岡市では、市内小学校に通う児童とその保護者を対象に、当市の豊かな自然を肌で感じ、自然体験や工作体験を通じてSDGsの理解を深める「SDGs環境啓発事業」を実施しています。
本事業はSDGsに関連した体験活動や、地域団体と交流を通じてSDGsを自分ごととして捉え、その目標達成に向けて学習することをテーマとしています。
| 日程 | 令和8年6月28日(日) 9:30~12:00 |
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| 内容 | 国営越後丘陵公園里山フィールドミュージアムに暮らしている生き物を観察し、生物多様性やSDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」について学習しました。NPO法人越の里山倶楽部様協力のもと、公園内の田んぼやその周辺で生き物を採集し、さまざまな生き物の生態について学びました。また、生き物同士のつながりを体験的に学ぶ活動を通じて、生物多様性が自然環境を支えていることや、人・自然・生き物の関係性について理解を深めました。 |
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| 日程 | 令和8年10月11日(日) 9:00~12:00 |
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| 内容 | 寺泊郷本海岸でのビーチクリーン活動やシーグラスなどを使った工作を通じて、海洋プラスチックごみの問題やSDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」について学習しました。てらどまり若者会議~波音~様協力のもと、海洋ごみ問題への理解を深めるとともに、シーグラスができる仕組みや海にごみが流れ着く理由について学びました。また、工作体験を通じて海の自然に親しみ、海の環境を守るために日ごろからできることを親子で考えました。 |
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| 日程 | 令和8年10月17日(土) 9:00~12:00 |
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| 内容 | ぬかやまでの里山体験を通して、森林の役割や里山の保全について学び、SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標15「陸の豊かさも守ろう」について理解を深めました。NPO法人関原里山・ぬかやま会様協力のもと、里山に生息する動植物を観察し、その生態や身近な自然の豊かさに触れました。また、植樹体験を通じて、自然環境を守ることの大切さを学ぶとともに、今後も里山の自然に親しむきっかけとしました。 |
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