最終更新日 2026年4月23日
長岡市寺泊求草1において、土地所有者が自主的に土壌の調査をした結果、有害物質であるひ素が基準を超えて検出した旨、令和8年4月13日に報告を受けました。
| 土壌汚染が確認された有害物質の種類及び濃度 | ひ素(溶出量) 0.022mg/L(基準0.01mg/L) |
|---|---|
| 汚染原因 | 現在のところ不明です。 |
■汚染が確認された土地の周辺井戸で、ひ素について地下水調査を実施しました。調査の結果、すべての地点でひ素は環境基準値未満でした。
地下水調査結果
(1)調査地点:長岡市寺泊求草周辺の地下水(4地点)
(2)調査日:令和8年4月16日
(3)調査結果:ひ素 検出されず(地下水環境基準は0.01mg/L)
■地下水調査結果について、町内会を通じて近隣住民に周知しました。
| 健康への影響 | 皮膚炎、末梢神経障害、腎障害を及ぼすと言われています。また、発がん性のある物質と言われています。 |
|---|---|
| 用途 | トランジスタ、半導体、ガラス、顔料、木材の防腐剤等に使用されています。 |
このページの担当