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トップ > 子育て・教育 > 学校教育 > 学校規模適正化 > 長岡市立学校の現況と今後の教育環境のあり方について

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長岡市立学校の現況と今後の教育環境のあり方について

最終更新日 2022年9月5日

長岡市立学校の現況について

長岡市立学校は、令和4年度現在、小学校55校、中学校27校、特別支援学校2校の計84校があります。近年、市内の小中学校の児童生徒数は年々減少傾向にあり、複式学級を編制している学校が小学校は55校中11校、中学校はなしとなっています。今後の推計からも、学級数の減少及び複式学級数の増加傾向は、今後より一層進んでいくものと考えられます。

【複式学級の編制基準】
(小学校) 
引き続く2の学年の児童数が16人以下の場合は、1学級編制とする。
ただし、第1学年の児童を含む学級にあっては、8人以下を1学級編制とする。
(中学校)
引き続く2の学年の生徒数が8人以下の場合は、1学級編制とする。

  • 長岡市の児童生徒数・学級数・学校数の推移(H14~R10) PDFファイル (PDF 386KB)
  • 市立小・中学校の児童生徒数・学級数の推移(R1~R10) PDFファイル (PDF 681KB)
  • ※令和5年度以降の児童・生徒数は、住民基本台帳から抽出した推計値です。

「教育環境を考える保護者懇談会」について

目的

市教育委員会では、小規模校や複式学級の現状と課題を把握した中で、子どもたちが多様な考え方にふれる機会や集団としての活動の意義などの視点から、望ましい教育環境のあり方について保護者と理解を深めていくことが重要と考え、令和2年度から「教育環境を考える保護者懇談会」を開催しています。

実施対象校

  • 今後も継続的に複式学級の編制が見込まれる小学校
  • 近隣校との往来が比較的容易な平場の小学校
     令和2年度:5小学校(桂、石坂、下塩、上塩、東谷)
     令和3年度:9小学校(令和2年度実施校、深沢、宮本、大積、日吉)

参加対象者

  • 対象校の小学校在籍児童の保護者(1~6年生)
  • 対象校に入学予定の未就学児童の保護者(3~5歳児)

懇談会の実施内容

  • 教育委員会からの情報提供
     ① 各校の児童数・学級数の推移等について
     ② 小規模校における教育環境について(メリットと課題)
     ③ 複式学級における学習の進め方について
     ④ 学校統合の手順等について(過去の統合事例より)
     ⑤ 保護者アンケートの集計結果
  • 保護者との懇談(意見交換)

参加者の主な意見

  • 子どもに先生や保護者の目が行き届いていて、安心感がある。
  • 子どもたちはみんな仲が良い(⇔人間関係の固定化)
  • 人数が少ないと、集団での学習(スポーツ、合唱等)や行事等に制約がかかる。
  • 他者と競い合う機会が少ないので、競争心、競争意識が育ちにくい。
  • 小規模校から大規模校に入るとき(中学校入学等)、学校生活や人間関係でギャップを感じないか心配。事前に他校の児童との交流ができる機会を設けてほしい。
  • 複式学級を導入する際、初めは不安に感じていたが、学校の先生方が丁寧に対応してくれ、子どもたちも個性を発揮している。
  • 上の学年が下の学年の面倒をよく見てくれており、学年を超えた交流も広がった。
  • 学校統合の話題は、保護者全体の意見をまとめてからでないと、保護者からは地域に話を出していきにくい。
  • 他地域の懇談会での意見や、統合するまでの手順や事例について情報提供してほしい。

このページの担当

学務課
TEL:0258-39-2239  FAX:0258-39-2382
メール:gakumu@kome100.ne.jp

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