最終更新日 2026年2月10日
長岡市では、平成11年3月に策定した『長岡市定員適正化計画』に基づき、正規職員の技能労務職(学校管理員等)について、退職者を補充しない方針を定めました。その後も同方針が継続され、現在に至っています。
上記方針のもと、学校管理員(正規職員)が退職した際には会計年度任用職員(非正規職員)を任用してきました。その結果、非正規職員の割合が約50%に達し、さらに職員の高齢化が進行したことで、以下のような課題が顕在化しています。
【主な課題】
今後も安定した学校運営を継続し、適切な学校環境を維持するため、『学校管理員業務の今後のあり方』(PDF 2,540KB)を策定し、段階的に民間委託を実施することとしました。令和7年度から神田小学校での民間委託を開始しており、順次、学校管理員業務の民間委託化を進めていきます。
| 年度 | 内容 |
|---|---|
| 令和7年度 | 神田小学校の委託本格実施 |
| 令和8年度 | 大規模校1校の試行、小規模校2校の委託化 |
| 令和9年度 | 小規模校2校の委託化 |
| 令和10年度 | 新規委託校2校(大規模校の試行状況を勘案のうえ委託校は選定) |
| 令和11年度~ | 1年度につき3校程度委託化 |
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