雪国対応太陽光パネルで
脱炭素・経済の循環へ

中央浄化センターの敷地に設置した角度可変型太陽光パネル(11月14日)

中央図書館の壁面に設置予定の太陽光パネル(イメージ)

 国が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素排出量の実質ゼロ)」の実現に向け、市は再生可能エネルギーの導入を進めています。

公共施設を活用し実証実験スタート

 雪国でも効率的に発電できる太陽光パネルの普及を目指し、公共施設を利用した実証実験が始まりました。
 実験の提案をした長岡技術科学大学と市内3事業者が、中央図書館などの公共施設や市道に順次、窓ガラス一体型パネルやソーラー街路灯などを設置。発電量の測定や耐雪効果の検証を行います。
 得られた知見は、省エネ・再エネの普及に取り組む企業や研究機関と共有し、雪国ならではのエネルギー産業創出や脱炭素の加速につなげます。
【問】環境政策課 ☎ 0258-24-0528

\ 再エネをビジネスチャンスに! /

アイデア募集

内容=公共施設や未利用地で①雪国に適した再生可能エネルギーの導入実験②太陽光発電設備導入のビジネスモデル
申し込み=①12月15日(金)②28日(木)まで
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1/31(水)まで

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事業者の省エネ設備 入れ替えなどの費用を補助

対象=高効率給湯器、空調設備、業務用冷蔵庫など
補助額=対象経費の5分の1以内(上限10万円)
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